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忖度なし!ディーバの人事が口コミに答える

目次

こちらの記事では、経理BPOサービスを提供している「ディーバ」に寄せられた「リアルな口コミ」と、それに対する人事の本音の回答をお届けします。

「会社の口コミ」といえば、ネガティブな意見が目立ちがちですが、実際にどんな背景があってそうなったのか、会社側はどう捉えていて、これからどう変えていこうとしているのかを知る機会は、求職者の方にとっては重要ですよね。

そこで今回は、あえて忖度なしで、人事担当者の方に率直なお考えを伺いました。「実際のところ、どんな会社なの?」と気になっている方も、本記事を通じて正直な声と会社の考え方を知り、入社後のイメージを掴んでいただければ幸いです。

教育体制(入社後のフォロー体制)について

寄せられた口コミの例

新人が困っていても誰も助けない
もっと未経験者への教育制度に力を入れてほしい。
自主性を重んじるのはいいが、研修時間を確保しないと離職者が増えるのでは?

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

特に未経験で入社された方からは、教育体制についてもう少し手厚くしてほしい、という意見があるみたい。このあたり、実際はどうなの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ディーバは、プロジェクト単位のOJT(実務を通じた教育)が基本のスタイルです。入社後は各プロジェクトの先輩社員がマンツーマン、またはチームでサポートしながら、業務の流れや知識を身につけていきます。
ただ、口コミにもある通り「もっとしっかりとした研修が欲しい」という声をいただくことは事実です。とくに未経験入社の方は「経理の専門知識をゼロから学ぶ負担」が大きいので、 近年ではOJTだけでなく、初期段階での集合研修 を導入し始めています。

バズりん

バズりん

おお、集合研修も始まっているんだ!それは未経験の方には朗報だね。でも、やっぱり「それでも不安だ…」って感じる人もいるかも...。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

そうですね、そのお気持ちもよく分かります。ただ、私たちとしては、 集合研修や誰かに教えてもらうことだけを前提とするのではなく、各々が担当する業務について自ら学び、考え、そして理解を深めていく姿勢を大事にしてほしい という想いが強いです。もちろん、わからないことがあれば遠慮なく聞ける雰囲気づくりに力を注いでいますし、まだまだではありますが、サポートの仕組みづくりも強化をしていきます。

また、当社は自主性を何よりも大切にする社風です。「自分の手でどんどん業務を覚えていきたい」「実践しながら学ぶほうが身につく」といった方には、やりがいを感じていただけると思います。

バズりん

バズりん

確かに、そういう環境が合う人にはすごく成長できそう! 逆に言うと「手取り足取り教えてほしい」というタイプの方だと、 ちょっと戸惑う部分もあるかもしれないね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

おっしゃる通りです。マニュアル完備の講義型研修をまずはしっかり受けたいという方には、 物足りなさやご不安を感じさせてしまうかもしれません。ただ、私たちは、決算実務未経験の方であっても積極的に採用していますが、 「自立自走する覚悟」という観点においては、未経験の方でもすでに有している方に来ていただきたいのが本音です。

バズりん

バズりん

経験よりも「自ら学んで走るぞ!」というマインドが大切、ということだね。

働き方(プロジェクトによる差)について

寄せられた口コミの例

業務は担当するプロジェクトによって、作業内容も作業時間も全然違います
残業が多いプロジェクトもあれば、そうでないところもあって、配属は“運”みたいに感じる

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

配属されるプロジェクトによって結構働き方が変わる、というのは本当なの?「配属は運」って言われちゃうと、ちょっとドキドキしちゃうね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ディーバの経理BPOサービスは、対応する連結決算・開示業務という観点では各社同じであっても、業種・規模・受託する業務範囲がお客様によって実にさまざまです。そのため、どうしてもプロジェクトによって業務の状況や性質が異なり、結果として繁忙度や残業時間に差が出やすいのは事実です。

バズりん

バズりん

なるほど、それが「作業内容も作業時間も全然違う」という声に繋がっているんだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ただ、この違いがあるからこそ、「小さなプロジェクトでも、早い段階から大きな責任を任せてもらえて成長できた」という声も多く聞かれます。最初の配属先は会社都合でのアサインとなる場合が多いですが、上司は「若手であっても大きなチャレンジを積み重ねてほしい」という想いで、その方の特徴や目標に合わせてプロジェクトにアサインしていきますので安心してください。

バズりん

バズりん

成長のチャンスでもある、ということだね!
でも、やっぱり「残業が多いプロジェクト」にずっと配属されたら…って不安に思う人もいるんじゃないかな?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

もちろん、負荷が高いプロジェクトだけを担当し続けるような方が出てしまうと大変ですから、そこは人事や上長も常に目を配って、メンバー配置を調整しています。もしも、周りが把握しきれていないことがあれば、遠慮なく声を上げてほしいです。実際に「配属は運」というお声もありますが、最初のアサイン後は、「自分次第でキャリアの道を切り開いていける」というのが、ディーバの強みでもあり大きな特徴です。

私たちは、どのプロジェクトにおいても「やってみたい」「挑戦したい」というその方の意志を大切にしたいと考えています。仮に最初に配属されたプロジェクトが自分と合わないなと感じても、そのまま悩みを抱え込まず、周囲に率直に相談をしていただければ、改善策を一緒に考えていくので、安心して飛び込んできてほしいと思います。

バズりん

バズりん

なるほど!最初の配属が全てではなくて、自分の意志を伝えればキャリアを築いていけるチャンスがあるんだね。それは安心!

社内コミュニケーションについて

寄せられた口コミの例

プロジェクト単位で仕事をするので、
それ以外の人とは隣の席の人とさえ話す機会がない
新人が困っていても誰も助けない雰囲気がある

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

社内コミュニケーションについて寄せられた口コミは、入社する側としてはかなり不安を感じるポイントだと思うけど、実際はどうなの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

正直に言うと、経理BPOサービスにおいて、1人ひとりが担当する業務内容は、任されるプロジェクトごとに細かく区切られているため、他のプロジェクトで働く人が近くにいても、仕事上で会話をする機会はどうしても少ないかもしれません。隣の席同士でも所属部署や担当業務が違うと、日々の業務内容もまったく異なる…なんてこともあります。
ただ、この点については、私たち人事や経営陣も課題意識を常に持っており、「横のつながりを強くする場づくり」には力を入れています。

バズりん

バズりん

お!既に何か対策もされているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

たとえば「カタリバ」という、部門やプロジェクトを超えてシャッフルした組み合わせでの座談会を定期的に開催しています。ここでは仕事の話だけでなく、ちょっとした悩みや他愛もない雑談まで、いろんなことを気軽に話せるような場を意図して用意しています。

バズりん

バズりん

「カタリバ」!仕事以外の話もできるのは、良い息抜きにもなりそうだし、お互いを知るきっかけにもなりそうだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

また、部活動やイベントも積極的に企画しています。部活はスポーツ系から文化系まで多岐にわたっていて、共通の趣味がある社員同士が集まって交流を深めています。その他、社内掲示板も設けており、気になったことや発信したいことについては、業務外も含めて気軽に書き込めるような場にしています。これらの施策だけで全ての課題がクリアになるとは思っていませんが、業務以外においても色々な繋がりが生まれるきっかけになればと思い、日々、創意工夫に努めています。

バズりん

バズりん

色々な取り組みをしているんだね!
でも、先ほどの「新人が困っていても誰も助けない」という口コミは、やっぱり引っかかるね…。これについてはどう思っているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

「新人が困っていても誰も助けない」という口コミは、私たちとしてもとても残念ですし、もっとサポートの手を差し伸べられる環境づくりが必要だと感じています。業務上はどうしてもプロジェクト優先になってしまう場面もありますが、「誰もがお互いを助け合える風土」をつくっていきたい。だからこそ、定期的に各チームのリーダーと意見交換をし、周りをサポートできているかどうか、確認をしています。

バズりん

バズりん

会社としても、その点はしっかり改善しようとしているんだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい。もし入社後、「ちょっと心細いな」「相談相手がいなくて困る」と思ったら、遠慮なく声を上げてほしいです。プロジェクト外の人でも、同じ職種や似た仕事をしている先輩を紹介することもできますし、人事やメンター役の先輩がフォローに回ることももちろん可能です。
結局のところ、コミュニケーションは「そこに人がいるならば、もっと気軽に話そう!」というカジュアルな働きかけが大事だと思っています。一人で悩まずに、いつでも手を伸ばしていただければ、私たちは全力で応えていきますので、安心して飛び込んできてくださいね。

定着(離職率)について

寄せられた口コミの例

定着率が低く、人員の交代が多いせいで、一部の社員に負荷が偏っているように感じる
未経験採用が多いからか、人の流動性が高い。仕事ができる人に業務が集中しやすい印象

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

次のテーマは「定着率」、つまり離職率についてだね。少し心配な声が寄せられているね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

まず、口コミにあるように、人員の入れ替わりが早い部分は否定できません。ディーバでは、未経験の方であっても、難易度の高い経理・会計業務にいきなり挑戦できるよう、門戸を広くしています。その結果、「新しい分野に挑戦したい」という意欲的な方が多く入社する一方、思っていた以上に専門性が高くハードルが高いと感じ、退職をされる方も一定数いらっしゃるのが現状です。

バズりん

バズりん

未経験からチャレンジできるのは魅力的だけど、それだけ大変なお仕事でもある、ということなんだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

そうですね。また、ディーバで積み上げた連結決算開示業務のご経験によって専門性や市場価値が高まり、その方のキャリアの選択肢が拡がった結果、異なるキャリアパスを選んで転職を決断されるケースも一定数ございます

バズりん

バズりん

なるほど!ディーバさんでスキルアップして、次のステップに進む方もいるんだね。それはある意味、会社としては喜ばしいことでもあるかもしれないけど…。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい、ある意味で成長意欲が旺盛な方が多く集まっている証ともいえますが、結果として、退職社員が発生したプロジェクトにて、一時的に一部の社員に負荷が大きくかかってしまう場合がございます。

バズりん

バズりん

そこが口コミにある「負荷が偏る」という部分に繋がってくるんだね。その点については、何か対策はしているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

私たちは、そのような問題と真摯に向き合うことに努めており、「成長したい人に挑戦の場を提供しながらも、個々の負担をできるだけ分散する」ため、随時、組織体制の見直しやプロジェクト再編を現場と連携しながら行っていますのでご安心ください。

もし実際に「負担が大きい」と感じる方がいましたら、遠慮なく言っていただければと思います。風通しの良さを重視しているので、上司や責任者と話し合いながら改善策を見つけ、チーム全体で協力しあって乗り越えていける環境づくりに力を注いでまいります。

福利厚生について

寄せられた口コミの例

休憩室やウォーターサーバーを導入しているけど、それだけでは物足りない
福利厚生をもっと充実させないと、離職率を下げる効果は薄いんじゃないかな

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

「もっと充実させてほしい」という期待の声があるようだけど、ディーバさんはどのような考えで福利厚生を整備しているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

「もっと充実させてほしい」というご意見は、これまでも多くいただいてきました。正直、ディーバは「豪華な福利厚生」がたくさん並んでいるわけではないと思います。カフェスペースやウォーターサーバーなど、最低限の快適さを整える取り組みは進めていますが、「大企業と比べると見劣りする」という印象を持たれる方はいるかもしれません。
実は、この背景にはディーバの考え方があります。

バズりん

バズりん

ディーバさんの考え方?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい。「社員一人ひとりの頑張りに対しては、福利厚生ではなく、まずは給与や評価でしっかりと還元していきたい。その前提で、福利厚生として本当に必要なものがあれば、そこはみんなでアイデアを出し合って、最適な形を一緒に創っていきたい」というスタンスなんです。
全社員一律で外部の福利厚生サービスを導入したり、金銭的な手当の仕組みを導入しようとする企業様もあると思いますが、ディーバでは「個々人の業績や成果に基づき、その昇給によって、一人ひとりの処遇向上で報いていく」ことを第一に考えています。

バズりん

バズりん

すごく分かりやすくて良いね!でも、「こういうのがあったらもっと働きやすいのにな」という声もやっぱり出てくるんじゃないの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

もちろん、社員からの声をきっかけに、新しい制度を取り入れることもあります。「こういう休暇制度があったら子育てがしやすい」「こんな補助制度があると、学びや健康維持に役立つ」など、会社にフィードバックしてもらえれば、前向きに検討する土壌は整っています。

バズりん

バズりん

社員の声が形になるチャンスがあるんだね!

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい。福利厚生については正解が一つではありません。人によって求めるものが違うからこそ、「こんなのあったら嬉しい!」をぜひ聞かせてほしい。みんなで「自分たちが本当に必要としている福利厚生」を形作っていくのが、ディーバ流のやり方なんです。
もし、「給与のベースアップだけでなく、もう少し充実感を感じたい」という方がいれば、私たちと一緒にアイデアを膨らませてください。ディーバは社員が主体となって会社を育てていく風土を大切にしています。だからこそ、遠慮せず、あなたの声を聞かせてくださいね。

バズりん

バズりん

自分たちで会社を良くしていく、という意識が持てそうだね!
他にも福利厚生で取り組まれていることはあるの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

従業員持株会は会社補助のプレミアム比率を掛け金の「20%」としているのですが、この水準はなかなか見ない高水準の数字だと自負しています。加入するかは任意ですが、一緒に会社を大きく成長させ、株価向上と共に一人ひとりの財形貯蓄にも繋がる仕組みですので、前向きに加入を検討いただけると嬉しいです。

リモートワークについて

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

最近は働き方の選択肢としてリモートワークを希望される方も多いけど、ディーバさんでは導入されているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

リモートワークに関しては、今のところ積極的ではないというのが現状です。というのも、ディーバは「個人単位よりも、チーム単位で協力しあって成長する」文化を大切にしているからです。特に経理BPOという分野では、プロジェクトメンバー同士のこまめな連携が欠かせません。担当領域が細分化されることも多いため、ちょっとした疑問や問題点をその場で確認し合うことが業務の効率化やミスの防止につながります。

バズりん

バズりん

なるほど、チームでの連携や業務の性質を考えると、直接顔を合わせて仕事をするメリットが大きいということだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

おっしゃる通りです。もちろん、育児や介護などの事情でどうしても在宅を希望される方もいるでしょう。そういった場合はフレキシブルな勤務形態を検討する余地はあります。実際、事情があって一時的に在宅勤務をされるケースもございます。ただ、「基本的には対面でのコミュニケーションを重視する」という方針があるため、完全リモートで働きたいという方には、合わない環境かもしれません。

私たちは、とにかく「対話」を大事にしています。未経験の方や若手社員が多いからこそ、リアルタイムで気づきを共有し合い、学びを深め合う場づくりに力を入れています。オフィスに集まることでこそ得られる、活発な意見交換や先輩のちょっとしたアドバイスが、長期的な成長に大きく貢献してくれると、私たちは考えています。

バズりん

バズりん

確かに、ふとした時の雑談からヒントが得られたり、先輩に気軽に質問できたりする環境は、特に未経験の方や若手の方には心強いね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

そうなんです。もしリモートワークをせざるを得ない状況ではあるけれど、ディーバの「チームで働く」カルチャーにも共感できるという方は、まずはご相談いただきたいです。あなたの状況や希望を聞いたうえで、できる範囲の対応策やサポート体制を一緒に考えていきます。満額回答は難しいかもしれませんが、一人ひとりのご状況、ご意向に合わせた働き方を模索し続けたいと思っています。

バズりん

バズりん

ディーバさんの「チームで成長する」という文化を大切にしつつも、社員一人ひとりの事情にも寄り添おうという姿勢が感じられるね!

アウトソーシングの強み(何ができる/できない)

ディーバ人事からのメッセージ

ここまで、ディーバの社内事情や雰囲気についてお話してきましたが、そもそも私たちは「経理BPO」のプロフェッショナル集団です。
ディーバの強みを支える実績として、例えば以下のようなものがあります。

  • 1,000社を超えるシステム導入・運用の実績
  • 300社以上の上場企業の決算業務を中心とした経理代行、業務改善サポートの経験
バズりん

バズりん

それはすごい数だね!その豊富な実績があるからこその強みがあるんだよね?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい、これらの知見を活かし、連結決算開示業務を中心にお客様企業の経理機能をアウトソーシングで受託し、そこにシステム活用や自動化といった付加価値も追求、提供していけるのが私たちの強みです。

バズりん

バズりん

なるほど!ただ単に「事務作業をこなす」だけじゃないんだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ええ、お客様がより高いステージを目指していく上で、欠かせない業務パートナーとして関わっていくイメージです。

私たちが目指しているのは、「実務を引き受けてただ対応するだけに留まらず、お客様が抱える経営課題を多面的にサポートし、お客様の経営効率や生産性向上に寄与していく」ということ。大手上場企業を中心に、難易度の高いグループ経営に取り組むお客様を多くサポートしてきたからこそ、専門性の高い業務領域において、お客様のお役に立てる改善提案ができることがディーバの特色です。

バズりん

バズりん

そんなハイレベルな環境で働くことは、社員さんにとってはどんな魅力があるのかな?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

「会計や経理の経験を積みたい」「より高度な業務に挑戦してみたい」という方にとっては、多種多様なお客様との実務を通じてスキルを磨ける絶好の場でもあります。変化を楽しみながら、新しい仕組みやテクノロジーを取り入れ、自動化や効率化にチャレンジする。そんな前向きな姿勢を持つ人が集まって、どんどん活躍の幅を広げているのがディーバという会社です。

会社の雰囲気について

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

社員の方々は日々どんな雰囲気の中でお仕事されているの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ディーバは、常に変化や成長を続ける環境だからこそ、「落ち着かないな、結構大変だな」と感じる瞬間は正直多いかもしれません。

バズりん

バズりん

おお、いきなりストレートな意見!「大変だな」と感じるのは、例えばどんな時なの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

未経験で入社される方も多いため、先輩のサポートのもと、新人同士で切磋琢磨しながら仕事を覚えていくこともありますし、プロジェクトの入れ替わりや組織再編も頻繁に行われます。
一方で、社員それぞれが「どうすればもっと成長できるか」を前向きに考え、自ら手を挙げて新しい仕事に挑戦していくというカルチャーが根づいているのも事実です。こういったチャレンジ精神を応援する雰囲気があるからこそ、早い段階から大きな仕事を任せてもらえたり、自分の意見を遠慮なく発信できたりするのです。

バズりん

バズりん

それはすごく魅力的だね!ただ、先ほどの「大変さ」と合わせると、合う人と合わない人がいそうな雰囲気かもしれないね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

おっしゃる通りです。そのため、落ち着いた環境でじっくりと業務をこなしたい方には、ディーバのスピード感や流動性の高さが合わないと感じる場面があるかもしれません。組織として完全に整った状態を目指すよりも、常にトライ&エラーを繰り返しながら前進していくというのが、私たちのスタイルです。

「とにかく成長したい」「経理の世界でプロフェッショナルを目指したい」「やりがいを感じられる仕事をしたい」という思いを持つ方には、ぴったりの環境だと思います。仕事への姿勢やチャレンジ精神をしっかり評価する社風ですので、意欲次第でどんどん道が開けるのがディーバの魅力です。

人事評価について

寄せられた口コミの例

評価方法が不透明のように感じる。入社時の給与が低いとなかなか上がらない印象

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

「評価が不透明」とか「給与が上がりにくい」という印象は、働く側としては気になっちゃうね。このあたり、実際はどうなの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

まず前提として、ディーバは毎年20%前後の事業成長を続ける会社だからこそ、その成果を社員にできるだけ還元しようと考えています。実際に、最近でも平均7%ほどの昇給率を誇っていますし、別途、決算賞与も出すことができた年度も過去に複数回ございます。

バズりん

バズりん

平均7%の昇給は魅力的だね!それなのに、「評価が不透明」という声があるのは、どうしてなんだろう?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

そうですね、口コミにあるように「評価が不透明」という声もあると承知しています。これは、一律の評価基準や固定されたルールを設けるよりも、「上司と部下のコミュニケーション」を重視しているためかもしれません。

バズりん

バズりん

コミュニケーション重視?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい。私たちの考え方としては、「誰が、どのように自分を評価してくれているのか」を明確にし、「上司と部下が納得感を持って話し合える場」を設けることが大切だと考えています。評価会議には自分の直属の上司が責任をもって参加し、それぞれのメンバーの業績や取り組み姿勢、貢献度を細かく伝え、確認しています。
そして一番近くで見てくれている上司があなたの給与を決めているのです。当然、上司にはその説明責任を課していますので、気になることがありましたら、遠慮なく上司に質問していただければと思います。

バズりん

バズりん

それは心強いね!じゃあ具体的に、どうしたら評価や給与が上がるの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

「チームやプロジェクトでの役割をどれだけ果たせているか」が大きなポイントです。ディーバでは個人プレーよりも、周りを巻き込みながらプロジェクトを成功させる働き方を高く評価しています。
特に未経験の方の場合、最初は先輩の補助を一定受けながらの業務遂行になるため、出せる価値は、「ご自身の業務遂行+先輩の補助」の総コストのもとに成り立つわけですが、成長を重ねていき、ゆくゆくは先輩の補助がなくなり、そして逆に、今度は自らが後輩の補助を行う。そうやって成長をずっと続けていけば昇給が続き、給与は確実に高まっていく形になると思ってください。

バズりん

バズりん

成長のステップがしっかり評価に繋がるんだね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

いずれの方においても、まずは入社時の最初のご年収を踏まえ、成長に対する期待値を上司とすり合わせた上で業務をスタートしていただきます。そして、その後の「実際の成果や成長幅」に応じてしっかりと昇給判断をしていきます。(成長度によっては維持、降給判断もありえます。)
評価について不安や疑問を感じた時には、遠慮なく上司や人事に相談してください。あなたのキャリアパスに合わせて、具体的な目標設定やサポートを行い、納得のいく評価を受けられるよう一緒に考えていきます。

キャリアパスや異動の仕組みについて

ディーバ人事からのメッセージ

バズりん

バズりん

ディーバさんに入社したら、社員の皆さんはどんな風にステップアップしていくの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ディーバでは、基本的に最初に所属いただく組織(部・課等)において、ご自身が担当する決算開示業務のプロジェクトを起点に、その組織の中でキャリアをどんどん深めていただくことを想定しています。
たとえば、最初は基本的なルーチン作業や切り出された範囲の業務を遂行していただき、慣れてきたら業務範囲を拡げていき、別途新人の方の業務のレビューアーを任されたり、担当業務の改善を検討いただき、お客様に提案をしていただく等、どんどんステップアップしていく、というイメージです。

バズりん

バズりん

一つのプロジェクトには、どれくらいの期間関わることが多いの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

基本的には1つのお客様、1つのプロジェクトを2~3年と長期にわたって担当していくことで業務理解や専門性が深めていただきますが、組織事情によっては短期スパンで別のプロジェクトを並行して担当する場合もございます。

バズりん

バズりん

なるほど。もし、「今のプロジェクトもいいけど、次は別の業務領域に挑戦してみたい!」と思ったら、そういう希望は叶うの?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

はい。自らの意思で「今後は別のプロジェクトや業務領域に挑戦してみたい」「他部署で新たなスキルを磨きたい」というようなお気持ちを抱いた場合は、上長に相談いただければ柔軟に検討することも可能です。

実際、未経験からキャリアをスタートされ、成長を重ねる中でどんどん手を挙げて業務難易度をスピーディに上げていき、1~2年程度でプロジェクトのリードまでを任されるような成長をされる方も、実は決して珍しいものではありません。成長環境を存分に活用いただければと思います。

バズりん

バズりん

未経験から1~2年でプロジェクトリーダー!それはすごいね!
その異動のチャンスというのは、会社から指示されることが多いの?それとも自分から?

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

スキルや経験の積み上げによっては、部署をまたいで異動することも可能です。ただ、会社側から一方的に「あなたはここに行ってください」と決めることは少なめです。「自分のキャリアは自分で切り開く」というスタンスは、ディーバらしさのひとつです。

バズりん

バズりん

「自分のキャリアは自分で切り開く」!まさにディーバさんらしい言葉だね。

金丸さん

ディーバ
採用責任者

金丸さん

ある意味で、「与えられるのを待つ」のではなく、「やりたい!」と手を挙げる人ほど、新たなキャリアチャンスをつかみやすい環境かもしれません。
もし、これまでのキャリアや強みをどう活かせばいいかわからなかったり、違う領域にも興味があったりする場合は、気軽に人事や上長に相談してみてください。あなたの意欲を尊重しながら、一緒に道を探していくのが私たちの役目です。

ディーバで働く魅力と合う人/合わない人

ここまでご紹介してきたように、ディーバの経理BPOサービスは、常に変化・成長を続けています。未経験の方であっても、高度な経理業務に挑戦できる環境があり、その分ハードルが高かったり、スピード感に溢れていたりする一面もあります。最後に、ディーバで働く魅力と、実際に合う人/合わない人のポイントを整理します。

ディーバで働く魅力

  • 多彩なプロジェクト経験

    1,000社を超えるシステム導入実績や300社以上の上場企業の連結決算開示業務で培った知見を活かし、幅広い業務に携われる。

  • 早期から大きな責任を任される

    年齢や社歴を問わず、成長意欲に応じて裁量ある仕事を任せてもらえるチャンスがある。会社が成長し続けるため、成長機会が常にある環境。

  • 成果や頑張りを給与・評価で還元

    福利厚生よりも本給や昇給率で報いる方針。頑張りが評価に直結しやすい。

  • 自分のキャリアを切り開く社風

    上長や人事に相談すれば、異動や新たなプロジェクトのチャンスを得られる可能性が高い。

こんな人に合っている

  • チャレンジ精神があり、変化を楽しめる

    流動的な環境でも自分から動き、前向きに学べるタイプ。

  • 主体的にキャリアを描きたい

    「自分で道を開きたい」「新しい業務に積極的に手を挙げたい」人。

  • 人とのコミュニケーションが苦にならない

    プロジェクト単位で動くので、周囲を巻き込みながら成果を出す必要がある。

こんな人には合わないかも

  • 働き方や環境の安定を最優先に考える

    明確なマニュアルや整った制度がある環境で落ち着いて働きたい人には向かない。

  • 受け身で指示を待つタイプ

    自ら行動しないとキャリアも評価も伸ばしづらい。

  • 完全リモートや豪華な福利厚生を求める

    ディーバは対面コミュニケーションを重視し、給与還元を優先する傾向が強い.

ディーバは、「常に学び、挑戦し続ける」という理念を持つ人にとっては、抜群にやりがいがあり、成長スピードも速い会社です。一方で、整った環境や福利厚生、リモートワークなどを最重視する方には、少しギャップを感じる部分があるかもしれません。
それでも「意欲さえあれば、自分次第で道が開ける」魅力がディーバには詰まっています。もし経理・会計のプロフェッショナルを目指したい、幅広い業務に挑戦したい、とお考えの方は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。
ディーバなら、あなたの「本気の挑戦」を全力で応援する準備が整っています

ディーバの上場企業経理
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